解説
※PT編成に関しては一例です。これ以外の編成でも全然クリアできますが、筆者の考える理想編成であるとお考え下さい。
1位:バググラス
ゾンビブリンク現象はS4環境になってもまだ健在。
ただ、数が数えられない低IQは卒業したみたい。未だ存在するとはいえバグ発生の頻度はかなり低下してる。
攻略PT・編成等について
バグ相手に勝てる道理があるわけないだろ甘えんな諦めてリセしとけ
2位,3位:ルシエン
S4内では2回登場しているが、1回目と2回目で「ランナーギミック時に赤沼が付与される→ギミック時赤沼削除」のナーフが入った。
本来はそれだけで別物レベルではあるのだが同名ボスのためひとまとめにして記述。ランナー以外はほぼかわらんしね現状。
「赤沼付:赤沼なし」でそれぞれ難易度に「6:1」ぐらいの差がある。つまり赤沼付のほうが誇張抜きで6倍は難しい。
とはいえ時計周りギロチン+鎌避けや格子ギロチン+回避Q等他のボスと比べるとそれでもギミック処理の難易度は高め。
バグによる強制ワイプ以外だと赤沼があろうがなかろうがトップの難易度であると考え双方ともに各ボスよりも上の位置づけとしました。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4スクライアorリベレーター
- Healerオラクル
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3フューリー or インヴォケーター
- DPS-4リベレーター or スクライア
- Healerオラクル
第二次環境時、特定のセットに於いてはタンクが盾を持たない編成もあるがまあ…あくまでもレギュラーな編成を記載。
こいつのT10攻略はシーカーだとかなりキツい。オラクルですら回復強化を入れて攻略するPTが大半を占めている。
それぐらいにはギミックの処理のワンミスが痛い。ヒーラーにランタゲが向かってるときorランナー該当時にギミック処理をミスればまあ十中八九死ぬよね。
火力によりいかにギミック数を減らすか、というところで工夫を凝らしていた。真っ向からギミックから向き合っても難易度アホみたいに高いからしょうがないね。
スタック消し+絵合わせギミックは足の遅さやギミック後のタゲの関係もありタンクがやるのが一般的。
ちょっとした小テクとして…道中の雑魚のタゲを切るために
「1体目の中ボスを討伐後、ダンジョンから抜ける→再入場」「2体目の中ボスを討伐後、ボス前の復活拠点を開けてダンジョンから抜ける→再入場」
で道中の雑魚は勝手に帰っていく。これをやればデス数をだいぶ減らせるのでミンナモヤッテミテネCP足りてたらだけど
4位:カンザイジン
消化ギミックそのものについてはそこまで難しくない。ちゃんと考えてやれば簡単な部類。キューブ落としはタンク+1DPSで行うことを推奨
問題は要求火力の高さ。本来上級次元陣の狂暴化時間は15分なのだが、こいつはギミックの関係上そもそもの戦闘時間がどれだけ長くとも8分程度しかない。
他のボスと比べると倍の火力を出さないといけないのでハイティアの攻略難易度がイカれてる。でもT9までは案外何とかなるらしい。
T10基準で言うとトゥルカよりも火力に対してはシビア。
攻略PT・編成等について
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー or ガーディアン
- DPS-1スコーピオン
- DPS-2オラクル
- DPS-3フューリー
- DPS-4リベレーター or スクライア or インヴォケーター
- Healerオラクル or シーカー
所謂3バフ(完璧な連携+完璧な戦闘+ステータス増加)を入れて尚T10クリアが狙えないPTがかなり存在しているレベルで火力に対してはシビア。
ちなみに第一次環境のときはこいつは存在していないのでクルシ詰め詰めパックでのT10攻略例は存在しない。
ただ、火力さえ足りてしまえば実は難易度としてはそこまで難しくない。
兎にも角にも火力。それとDPSがキューブ落としを1つできるかどうか。
DPSがQガードやプチメテオ等のすべての敵の攻撃に対してノーミスでガード回避ができる前提であればシーカー採用も可能。
というよりも安定チャートのオラクルが選べないPT(DPSに弓を持たせられないほどシビアなPT)ではシーカー採用しか択がないほど。
ちなみに衝突耐性を260程度まで盛っておけば3連回避の時に棒立ちで受けることが可能。緑の芝生のマス目の前半分ぐらい。380ぐらいまで盛っておけば後ろの方でも受けれるらしい。
筆者からすれば言うて3回中2回避ければよくね?って思っちゃうけど。
5位:トゥルカ
羊ギミック対応の難易度が極めて高く、そこがどうにかなったとてHP50%以下で発生する黒羊の対応にアホみたいな火力を求められるため、カンザイジンの次に火力に対してはシビア。
紐に関しても未だに得意不得意はみんな出てるよね。正直ルシエン(赤沼なし)とカンザイジンとトゥルカの難易度はほぼ横並びと言ってもいいレベル。赤沼付ルシエンは別格。
ちなみに壁ハメグリッジは1回目のトゥルカでのみできたらしいね。2回目は修正されたらしい。もっと早くやるべきでは?
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】
- Tankクルセイダー or ガーディアン
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ or エニグマ
- DPS-4スクライア or リベレーター or クルシ
- Healerオラクル or シーカー
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3フューリー or インヴォケーター
- DPS-4リベレーター or スクライア
- Healerオラクル
所謂3バフ(完璧な連携+完璧な戦闘+ステータス増加)を入れて尚T10クリアが狙えないPTがかなり存在しているレベルで火力に対してはシビア。
第二次環境時、特定のセットに於いてはタンクが盾を持たない編成もあるが…こちらももレギュラーな編成を記載。
こいつのT10攻略は火力の為にシーカーを入れる編成になる場合も結構ある。
というか第一次環境時はだいたいヒーラーがシーカーだった気もする。同環境時、DPS枠に一部エニグマ1枠採用PTも有。
グレイスは黒羊にでも刺してろ。
火力シビアだししょうがないね。
火力によりいかにギミック数を減らすか、というところで工夫を凝らしていた。黒羊は守護者等を炊いてでも速攻で処理するPTが大半。ラスボスは羊でした。ボス本体はバーバリアンなのにワイルドリンク特攻食ってたもんね料理。
単純に紐役や釣り役の難易度も相変わらず高いので全体的なPTの練度が求められた。
ただ、S1環境と比べると羊をまとめるのにオーブの超新星を使えば多少難易度を緩和できたという話もちらほら。
そう考えるとS1環境期と比べると難易度控えめなんかねぇ…
6位:カイザー・クリムゾン
ペナルティナイフやヘイトの維持等、タンクの力量がめちゃくちゃ出るタイプのボス。
ナイフガードの精度も求められるためDPSとヒーラーにも相応の精度が求められる。
ギミックの都合上ロッド2枚は必須。1枚でもやれるやり方はあるらしいけどそこまでシビアにならんでもT10は普通にクリアできる。
攻略PT・編成等について
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター
- Healerオラクル
上記にも述べた通りロッドが2枚必須の為、リベインヴォで計2枠は確定使用。なくても理論上いけるとはいえ(1枠に減らすやり方を取らない限りは)現実的には無理。
これについては「フィアーギミックの際に、サルベーションチェインを採用しないと話にならない」状態となるため。
ふらついた人間に寸分狂わずついていくの流石に無理あるよね。
インヴォの片割れ(一人しかいない場合はそのインヴォ)はシーカーと一緒にナイフと回転斧の遠受けをするため結構精度が求められる。
ちなみに三角形で石を割るギミックの際、縦軸「石-(緑線)-タンク---(黄色線)---DPS1枚」横軸「先のDPS1枚-(青線)-フィアーすれすれでDPSがもう1枚」という配置取りがほぼ必須。
詳細は下記画像のような感じ。

ちなみにインタラクトギミックの際、初手のタックルでひるまされた場合は3人インタラクトじゃないとかなり厳しくなるのでDPSの中でも誘導を担う人間とタンクはボスの分身の誘導精度も求められる。
ペナナイフも含め、タンクにとって試練的なボス過ぎるだろこいつ…
7位:ネルザトゥーム
通称:ぞうさん。どっちかっていうとマンモスじゃね?
上級次元独特の処理が求められるタイプのボスとして、ちょうど中間地点の難易度な気はする。
相対的な難易度を計りたい時、こいつより上か下かで簡単か難しいかはだいたい判別できると思えばいいヨ。
タンクがタンクしてるシーンがかなり少ないタイプの敵。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4リベレーター
- Healerオラクル or スクライア(一応シーカーも可)
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター or スクライア
- Healerオラクル(orスクライア)
【第一次環境期】
中ボス対応のためほぼほぼスクライアかオラクルがヒーラーとして抜擢されがち。
シーカーの場合はギミックの踏み倒しが相当厳しいので覚悟すること。
ギミックそのものはQ回避を外に向ける意識さえしておけばあとはランナーがゾンビに追いつかれずにきちんとあたりマスを見つけれるかどうかにかかってくる。
方法はPTによって結構処理方法が変わってくるがまあランナーがやりやすい方法を多数決取って、その多数決に従って処理するのが一番いいと思う。
尚、こいつの難易度基準は「一番左の碑石を開けた時基準」であることに留意。
中央や右を開けた時点で少なくともトゥルカには並ぶ難易度にはなる。一番右に関しては下手すればルシエン以上の難易度になるよ。やばいね。
【第二次環境期】
基本的なギミックや対応などは変わらないものの「ランナーギミック中の赤床ドン」や「紫地面ギミック時に回避Q」を挟んでくる等バグじみた挙動が散見。
あとなんかシャトルランと吸い込み以外行動パターンが消えて赤丸を発生させるQ行動を一切起こさなくなり詰む(≒ダンジョン抜け→再入場によるリセを伴う)パターンが新たに生まれた。
次の実装週までは治っててくれ。
詰みパターンは明らかにバグなのでまあ…という感じだが、ギミックの重なりが仕様としてカウントされるのであれば難易度はカイザーを上回るかな?というのが個人的評価。
順位更新は一旦様子見。
8位:カリグラス
バググラスじゃない普通の方のカリグラス。
道中の難易度が今の上級次元の仕様を鑑みた時にだいぶイカレポンチ寄り。
デブゾンビにはちゃんと束縛の矢を入れようね。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4リベレーター or オラクル
- Healerオラクル or シーカー
【第二次環境編成】
マダないヨ
先にも書いた通り、実質的に道中がラスボスみたいな存在。
リベ+シーカー編成なら束縛の矢を2枚使えるので意外と何とかなるかもしれない。かもしれない運転。
ゾンビギミック中はちゃんとゾンビの攻撃中にガードを入れるかゾンビの周りをくるくる回って回避しないと普通に死ぬ。
ピザ攻撃の処理はオラクルだととても楽。シーカーなら1ライン編成になって死ぬ気でよけましょう。
尚、こいつを境に「VC必須か否か」が分かれる。
ゾンビ避けとVCの壁を鑑みてケルタキより上位としました。上の順位のやつらの中だとトゥルカはVC必須でもないけどね。
そして謎にカンザイジンに急にローテを奪われS1ボスの中で唯一開催が1回しかされていない悲しいボス。御手前の悲鳴でも収集して遊ばせ。
9位:ケルタキ
ratとランナーがきちんと処理できればあとは波除けだけ。
ギミックの比重が基本的に3~4人に寄るのでキャリー枠を入れることもまぁできるっちゃできる。
T10キャリーとか相当厳しくはなるけどね火力的には。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】※黎明期環境につきこの通りの編成はほぼ存在しない
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4リベレーター or オラクル
- Healerオラクル or シーカー
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター
- Healerオラクル or シーカー
S4の記念すべき初ボス。まあ上級といえばこいつみたいなイメージはなんとなくある。
ネズミ処理は方法が2通りあるが、片側はクルセ献身がほぼ必須。そのためちょっと火力がシビアになりやすい。
ちなみに当時からクルシを採用していたPTの場合、ランナーギミック時にタンクから速攻でヘイトをもぎ取っていく。たぶん咆哮等の無効判定っぽいのがあるっぽい?
波はオラクルヒーラーの場合、守護バリアによってとてもとってもケアしやすい。その所為でダガーで帳入れるという前提が消えうせた節はある。
とはいえシーカーPTであれば帳は未だに有効手段。
偶数回の波ギミック時、中央に移動せずにギミックがスタートするという変更が実は加えられている。
そのため、タンクはローテ的に詰みが発生しかねないので何らかのケア手段は用意しておくこと。
10位:リムニー・ベルカント
S2,S3と違いフィールド内に円状のエリアが生成され、毒沼の捨てポジやコトリの処理等が大分変わったので難易度が相対的に上昇。
やり方は大別して2通り。それぞれの処理方法にメリットもデメリットもある。
ドットダメのケアの為にワンド持ちDPSが圧倒的優位なボスではあるものの、オラクルヒーラーでも対処可能です。
相変わらずタンク献身は求められるケースが大半ではある。
攻略PT・編成等について
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ or オラクル or インヴォケーター or フューリー
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター
- Healerシーカー or オラクル
弓持ちはバッファーDPS枠。グレイスとコンセはマジで大事。
だがそれ以上に大事なのがワンドDPSによる盟約回復。
盟約ヒールでないと陣持ちへのドットがケアできない(回復阻害)ので編成の幅は実は死ぬほど狭い。
尚この時点で発覚したことだが、S2S3ボスについて「T10の難易度は凡そS2,S3時点でのT17,18程度」という事実。
スタミナケアの問題もあるので回避Qは敢えて回避行動をせず移動して範囲外に抜けるという対応も必須ではある。
11位:シャカルクス
道中の火炎術師と追跡兵がとんでもなくリスキー。
追跡者は槍でちくっと刺されるだけでワンパンだし火炎術師は地面が燃えたのに反応できないだけでほぼワンパン。
ボス本体は相変わらず簡単より。ミスるほうが難しいと思うんだよね正直…
60万超えのトライをするのかそうじゃないのかによって難易度が極端に変わる印象。T10クリアのみであればできないほうが知能に問題がありそうなレベル。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】※黎明期環境につきこの通りの編成はそんなに組めた人がいない
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4リベレーター or オラクル
- Healerオラクル or シーカー
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター or スクライア
- Healerオラクル or シーカー
先にも述べた通りボスよりも雑魚の方が明らかに殺意が高いタイプの敵。
道中5デス程度で審判も入れずにぱぱっとクリアするならわりと楽な部類だと思うヨ。
目壊しギミック前はタンクがコール入れてDPSを離れさせるのが一番安定する気がする。
こんな簡単なボスのローテ感すらつかんでないタンクはゴミなので二度と組まないほうがいいと思うヨ
ただAAのガードだったり献身入れだったりなんだったりとかは意外とタンクには負担がかかるタイプのボス。
負担がかかるって言ってもシャカ準拠で負担が大きいだけで別に難しいことはないヨ
12位:ガイタン
道中は7体順番倒しの時に斧投げしてくる奴がアホほど殺意が高い。
タンクはそいつを最優先でCC→チェインフックでヘイト確保を2秒以内にやれ。
それさえできれば道中全狩りもEZ枠。
ボスがディール長引きがちにはなるが逆に言えばその程度。余計なことしなければ死なないし他プレイヤーに殺されないことも含めシャカより簡単。
攻略PT・編成等について
【第一次環境編成】※黎明期環境につきこの通りの編成はそんなに組めた人がいない
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2クルシ
- DPS-3クルシ
- DPS-4リベレーター or オラクル
- Healerオラクル or シーカー
【第二次環境編成】
- Tankクルセイダー
- DPS-1クルシ
- DPS-2オラクル
- DPS-3インヴォケーター
- DPS-4リベレーター or スクライア
- Healerオラクル or シーカー
磔ギミック時、立ち位置をきれいに整頓できるようにローテ感を意識。これさえできればあとはヒラタンが勝手に仕事してくれるまである。
青斧持ちはタンク、赤斧はヒーラースタートでキャリー且つヒーラーはヒールの為に走り回る必要がある。
オラクルで強引にバリアを張る場合でも斧持ちに泉を置いてケアしたり等相変わらずヒーラーは過労死枠。
回転斧はタンクが特定箇所に捨てておきましょう。この動きの精度次第で戦いやすさが変わるので結構重労働枠。
DPSチェックラインは一番最初のタックルx3→AoE→〇ガードを完了してAA開始前に磔ギミックを開始すること。
正確にはプチベイブレード攻撃前に磔ギミックスタートでもギリギリ間に合う。